
日照時間が減ることで、ココロとカラダはとても繊細な状態になります。
美容と健康のためにも、夜は本来の自分を取り戻す時間にしましょう。
前回「秋の夜長をゆったり過ごす、子守唄のようなハーブティー」をご紹介しましたが、今回はそのアロマ編のご紹介です。
クラリセージ

女性バランスの調整を取る働きと、心身の緊張を緩める働きがあるため、ブルーな日や女性の転換期に起る不調に対して、もっともよく使われる精油です。
フラゴニア

メンタルや防衛パワーなどのバランス調整を得意とするので、あらゆる部位の調和をとり、全身のトニック剤のような役割を持ちます。
マンダリン

不安や鬱屈状態を緩和し、気持ちを明るく元気つけてくれます。
柑橘系の精油の中でも、より甘く繊細な香りを放ちます。

だから香りを嗅ぐことは、ホルモンや自律神経を介して、カラダにも良い影響を与えることができるのです。
ココロとカラダのメンテナンスやリフレッシュに、精油をお役立てくださいね!