
「初摘み」はその名の通り、今年最初に刈り取った葉を摘んだもの。
「摘みたて」は初摘みを収穫後に、ぐんぐん伸びてきた葉を摘んだもの。
日本茶の一番茶(新茶)、二番茶のように、レモングラスも摘むタイミングで風味は変わるのか飲み比べてみました。
茶葉の見た目に違いが!

レモングラスの生育時、南阿蘇村では天候不良が続いたそうで、成長はとてもゆっくりだったそう。
そのためか「初摘み」は茶葉が細く色味が鮮やかな緑。
「摘みたて」は「初摘み」より茶葉が太く濃緑。
繊細な「初摘み」と元気な「摘みたて」、茶葉で見分けがつく大きな違いがありますね。
香りはどうかな?



香りにここまでの違いがあるとは、正直驚きです。
風味はどうでしょうか

抽出するとまったく区別がつきませんが、風味も違いがあるのでしょうか。
「初摘み」は香りの印象そのままに、さっぱりとしたのど越しで、フルーティーな味わいです。
「摘みたて」は立ち上る力強い香りと爽快さを感じます。
レモングラスは草の味わいと例えられますが、その草っぽさが苦手な方でも「初摘み」はお召し上がりいただけそうです!
どちらも購入制限なくお求めいただけます!

ぜひこの機会に、今しか味わえない2023年の「初摘み」と「摘みたて」をお試しくださいね!